先日提出された円より子議員による請願についての批判
木曜日, 5月 29th, 2008円 より子(まどか よりこ、本名:山﨑 順子(やまざき よりこ))議員(民主党副代表)の出した請願は、
何の根拠も出さなく、感情論だけで請願を出せるのであれば
すべての事柄に対しても、この論法が用いる事が出来、危険な思想だと考えられる。
例として上げれば、きりがないがないが、
ある団体が政治家と組みその団体が嫌うものを
規制の名に基づいて粛清する事は簡単であろう。
要するに、政治家が、
私は憲法を作る事が出来る、どんな憲法も出来る。
一般市民は私の言う事を聞きなさい。
そうでなければ、憲法を作って違法にしますよ。
という事が出来るからだ。(現在も同じような事をしているが)
これは、もう民主主義だといえませんね。
専制君主にでもなったかのように思われます。
そして、データーもないこの請願を認可した議員が多数いるということ
何も考えない議員は税金の無駄だから辞めて欲しいものです。
自分達の言動によって多くの国民に被害が及ぶという事を、
政治家はもっと感じて欲しいもです。
請願内容
美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願
街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。
ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。